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HP更新のお知らせ / デザインの秘訣

弊社HP (コチラのページ)を更新しました。
「study」(=研究)というカテゴリーを新設し、これまでに考察した構造スタディ案などを掲載しました。

そのうちのいくつかをここで披露します

boomerang


ブーメラン  ブーメラン型平面のゴルフのクラブハウス





Fan Column
ファン コラム  
ねじれた、HP曲面を描く支柱を用いたビル



shell canopy
シェルキャノピー  サインカーブを描く、シェル構造の片持ちの庇






先日、日本TVの「世界一受けたい授業」(5/28)をこの「study」のページを作りながら見ていました。
同番組は恐らく小学生相手の番組ですが、その内容は濃く、大人が見ても十分見ごたえのある番組です

その中で工業デザイン:プロダクトデザインの専門家:千葉大工学部、デザイン科の佐藤弘喜教授が、身の回りの工業商品で行われている様々な工夫について紹介していました
コチラのHP

例えば

・自動車のタイヤに溝を掘ることで騒音を激減させることができる

・アイロンは普通将棋のコマのような形をして、おしりのところはまっすぐだが、これを、お尻部も先頭と同じ尖った形:木の葉状にしたら使い勝手が非常に良くなった(方向転換がスムーズに。下図:日テレHPより)



などと、工業デザインにおける様々なアイデア、工夫を紹介していました。

そして締めくくりに以下のようにおっしゃいました

「これらのアイデアは最先端技術を使ったわけではなく、どれも既存技術を用いていますが、それでも改良前と比べると大幅な改善、効果が得られています。つまり工夫、アイデア次第だということです。」

スバラシイ!感動しました。

小学生にはもったいない言葉。
つまりアタマをひねれ、ということですね。

手前味噌ですが「study」に載せた案も、何の先端技術も使っていません。
機械じかけの制振ブレースなんか出てきません。全て既存技術の組み合わせです。

コチラでぜひご高覧頂き、ご感想をお聞かせ頂くと幸いです



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テーマ : アート・デザイン
ジャンル : 学問・文化・芸術

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山田誠一郎

Author:山田誠一郎
㈱dos 代表取締役 

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